2012.02.21
2012.02.16
2012.01.27

2011.10.31
劇場情報に
・青森:シネマヴィレッジ8イオン柏(2012/2/25~)
・仙台:フォーラム仙台(2012/2/4~)
・山形:フォーラム山形(2012/2/25~)
・岩手:フォーラム盛岡(2012/3/10~)
を追加しました。
2011.10.20
広島:広島サロンシネマ
日時:2012/1/28(土)~2/10(金)
住所:〒730-0051 広島市中区大手町5-8-6
電話:082-241-1781
2011.10.17
岐阜:大垣コロナワールド
日時:12/24(土)~1/6(金)
住所:岐阜県大垣市三塚町字西沼523-1(ロックシティ大垣 内)
電話:0584-75-5671
2011.10.11
先着順・数量限定(全国5,000枚)につき、お早めに!!

2011.09.28
プレビ劇場ISESAKI
日時:11/5〜11/18(Blu-ray上映)
住所:伊勢崎市西小保方町地内 伊勢崎SMARK3F
電話:0270-75-3222
2011.08.09
「アクシデント -意外-」
オフィシャルサイトをオープンしました。
ジョン・ウーがハリウッド進出した後の香港映画界で、独特な光と影の演出で新たなる香港ノワールの旗手として数多くの傑作を生み出し、ヨーロッパでは熱狂的な人気を呼んでいるジョニー・トー監督。
彼はプロデューサーとしても、自身のミルキーウェイ・プロダクションで活躍する若手に撮らせ、『ロンゲストナイト~暗花~』(98)、『デッドポイント 黒社会捜査線』(98)、『天使の眼、野獣の街』(07)など、独特の脚本から描かれるアクション・サスペンスの傑作を送り出してきた。そして今回、長らくジョニー・トー組の助監督を務め、『ドッグ・バイト・ドッグ』(06)で監督としても国際的名声を高めたソイ・チェンを起用し、構想3年、撮影に1年半かけ、香港ならではのスタイリッシュなフィルム・ノワールにして、ジェットコースター的なサスペンス・アクション・スリラーの傑作を誕生させた!
出演は、香港映画で今もっとも主演作品が多い『コネクテッド』(08)のルイス・クー、『スナイパー:』(09)のリッチー・レン、本作品で香港電影金像奨最優秀助演女優賞を受賞した『ドリーム・ホーム』(10)のミシェル・イエ、『五福星』(83)のフォン・ツイファン、そしてジョニー・トー作品ではなくてはならないバイ・プレイヤーである『エグザイル/絆』(06)のラム・シューといった個性的な顔ぶれが揃った。
スタッフには、脚本を『導火線FLASHPOINT』(07)のゼトー・カムイエン、ニコル・タンとミルキーウェイ創作チームが共同担当し、撮影に『カンフー・サイボーグ』(09)の フォン・ユエンマン、美術・衣装を『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』(09)のシルヴァー・チョン、スタンリー・チョン 、編集を『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』のデヴィッド・リチャードソン、音楽を『MAD探偵 7人の容疑者』(07)のザヴィエル・ジャモー、アクション指導を『ドッグ・バイト・ドッグ』のジャック・ウォンが手掛けている。
車の渋滞の中、一人の男がビルの上から砕け散った大量のガラスの破片を浴びて死んだ。
血の海に転がる死体の正体は、黒社会の大物ボス。
警察はそれを事故による死亡と発表する。
だが、それはブレイン(ルイス・クー)、ふとっちょ(ラム・シュー)、女(ミシェル・イエ)、そしておやじ(フォン・ツイファン)たち4人の仕業、すなわち殺しだった。
彼らは、緻密な計算と周到なトリックにより偶然の事故に見せかけて標的を殺害する、闇の仕事人だった。
彼らの次の仕事は、質屋の息子からの殺害依頼。
標的は、質屋の実質の経営を握る父親。
ある雨の夜、4人は鮮やかな手際で標的を殺害。
完璧な“偶然”を装った殺しを遂行した……はずだった。
突如、全く予期せぬ別の“偶然”により彼らの計画は狂い、仲間の一人が死んでしまう。
もしかしてこれは“偶然”ではなく、何者かが仕組んだ殺しで、狙われていたのは彼ら4人なのではないか?
家に戻ったブレインは部屋が何者かによって荒らされていることで、その疑念が大きく渦巻いていく。
そしてその黒幕を暴くためにある男(リッチー・レン)を見張っていくが…。
月に食まれた太陽が、街と心の闇を照射するとき、全ての真実が明らかになる!
1970年10月21日香港生まれ。
1966年6月23日、台湾生まれ。
中国・天津生まれ。
1980年2月14日中国・杭州生まれ。
1943年(45年説もある)生まれ。
第29回香港電影金像賞 最優秀助演女優賞受賞(ミシェル・イエ)
第66回ヴェネチア国際映画祭正式出品作
2009トロント国際映画祭正式出品作品
第42回シッチェス・カタロニア国際映画祭正式出品作品
第10回東京フィルメックスコンペティション部門正式出品
| 都市 | 劇場 | 電話番号 | 公開日 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 北海道 | ディノスシネマズ札幌劇場 | 011-221-3802 | 2011/12/3〜 | |
| 青森 | シネマディクト | 017-722-2068 | 2012/1/14〜 | |
| 青森 | シネマヴィレッジ8イオン柏 | 0173-27-5500 | 2012/2/25~ | |
| 仙台 | フォーラム仙台 | 022-728-7866 | 2012/2/4~ | |
| 山形 | フォーラム山形 | 023-632-3220 | 2012/2/25~ | |
| 岩手 | フォーラム盛岡 | 019-622-4770 | 2012/3/10~ | |
| 東京 | 新宿武蔵野館 | 03-3354-5670 | 2011/10/8〜 | |
| 東京 | 新文芸座 | 03-3971-9422 | 2012/4/7のみ | |
| 東京 | 三軒茶屋中央劇場 | 03-3421-4610 | 2012/5/5~ | |
| 神奈川 | 横浜ニューテアトル | 045-261-2995 | 2012/2/11~ | Blu-ray上映 |
| 長野 | シネマポイント | 026-235-3683 | 2012/2/4~ | |
| 静岡 | 藤枝シネ・プレーゴ | 054-668-9533 | 2011/11/5〜 | Blu-ray上映 |
| 愛知 | ゴールド劇場 | 052-451-0815 | 2011/11/5〜 | |
| 群馬 | プレビ劇場ISESAKI | 0270-75-3222 | 2011/11/5〜11/18 | Blu-ray上映 |
| 岐阜 | 大垣コロナワールド | 0584-75-5671 | 2011/12/24〜2012/1/6 | |
| 大阪 | シネマート心斎橋 | 06-6282-0815 | 2011/10/15~ | |
| 京都 | 新京極シネラリーベ | 2011/12/31~ | ||
| 兵庫 | シネウェーブ六甲 | 078-951-6543 | 2011/11/12〜 | |
| 神奈川 | シネマKOBE | 078-531-6607 | 2012/4/21~ | |
| 広島 | 広島サロンシネマ | 082-241-1781 | 2012/2/4〜2/10 | |
| 愛媛 | シネマサンシャイン大街道 | 089-986-6633 | 2012/1/14~ | |
| 福岡県 | ユナイテッドシネマキャナルシティ13 | 092-272-1515 | 2011/12/10〜 | |
| 佐賀 | シアターシエマ | 0952-27-5116 | 2012/1/14~ | Blu-ray上映 |
| 大分 | 大分シネマ5 | 097-536-4512 | 2012/1/21~ | Blu-ray上映 |
| 沖縄 | 桜坂劇場 | 098-860-9555 | 2011/11/26〜 | Blu-ray上映 |
※ 劇場によってはブルーレイ上映となります。備考欄でご確認下さい。